Driving Home for Christmas
- mamimsb
- 2025年12月24日
- 読了時間: 1分

誕生日の朝、丁寧に顔を洗う… なんて書いたのは、せいぜい数ヶ月前のような気がするけれど、あっという間に1年だ。あの日の私は、ずっと何かと闘っていて、まあまあ疲れていて、もうそろそろ永遠の眠りにつけたら楽なのにな、なんて本気で願っていた。
なのに今年は、神様が私にビッグプレゼントをくれて、私をその闘いからスポンと解放してくれた。人間、そんなに死を急がなくとも、適当な時期には永遠の眠りにつけるのだということもよーく理解できたし(だから今もし、死に急いでいる人がいたら、そんな焦らなくても大丈夫です。ネガティブの崖に近づかず、知らん顔をして、とりあえず今日を生きましょう)生きてること自体が、人の温もりと、心を奪うような彩りに溢れているワンダーランドで、所詮短い時間なのだから、ありがたく謙虚に、そこで楽しく過ごせばいいだけの話。
そんな人生という束の間の時間で、多くの人たちが、素晴らしい言葉、音楽、創造物、アイデアを残して逝き、私たちは彼らがいなくなった後も、そこから学んだり、救われたりしている。おととい亡くなったクリス・レアの「Driving Home for Christmas」を昨夜聴きながら、彼が私を、たどりつくべき心の場所へ誘ってくれているのを感じた。
メリークリスマス。



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